ルアーフィッシングに対する思い

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皆様、初めての方は初めまして。

Amebablog時代からご覧いただいている方はお久しぶりです。

長らくの間ブログ活動を休止していましたが、新規ホームページで復活致しました。

旧Amebablogでは2015年〜2020年までの5年間 福岡県のフィールドを舞台に、

当時は今のように普及していなかったジャイアントベイト、ビッグベイトやオールドのトップウォーター等のビッグプラッギングスタイルの釣りを中心に投稿していました。

常に生活の中心に釣りがあり、釣行回数は年間約350日、、休日は自転車を40km近く漕いで野池を回るという今では考えられないライフスタイルがあの頃の思い出です。笑

いつからか琵琶湖に夢を抱き、、

高校卒業と共に滋賀県へ移住を果たして3年目。

ブログを復活する経緯ですが、、

最近のバスフィッシングを取り巻く環境には少し疑問を感じているところがあります。

メインフィールドである琵琶湖では釣果争いや釣果偽造での叩き合い、時には陰湿な嫌がらせ等のダークな一面が見受けられることもあります。

そんな環境に嫌気が差してバス釣りから離れて行った仲間も多数います…

いつからこうなってしまったのだろうか、、?

「釣り本来の楽しさ」や「ルアーフィッシングの魅力」を、もう一度自分の言葉で発信したい。

あの頃のように、心から釣りを楽しむ人が少しでも増えてほしいという想いを込めて――。

最後に、ルアーフィッシングに対する自分なりの美学を書き残しておきます。


岸からハードプラグメインという縛りを設けたスタイルでより大きな魚を狙うこと。

ゲームの展開はエリアの開拓からキャッチまで、なるべく自力で行いその過程が魚の価値に反映されると考えています。

常に再現性のある釣りを心掛けること。

そして、なるべくベイトパターンに寄せずにルアーパワーを活かしてバイトを取りたい。

ルアーはベイトフィッシュのアクションを再現したただけの道具ではありません。

魚がルアーに反応する理由は「食性」だけではなく反射的なリアクションバイトや違和感への好奇心、

縄張りや外敵への攻撃、あるいは群れている時の競争心‥ そういった本能が複合して一瞬のバイトが生まれます。

だからこそ、本物の餌を超える瞬間が確かに存在するのです。

ルアーを本物のベイトフィッシュに似せても得るものはない。
“ジェームズ・ヘドン

これはかの有名なヘドンの名言ですが、見た目をどれだけリアルシルエットに近づけても、それだけでは魚のスイッチは入りません。

むしろ不自然な動きや波動、スピードの変化といった”違和感”こそが魚の本能を刺激するトリガーになるということを言いたかったのだと思います。

ルアーフィッシングの基礎に忠実な釣り人であり続けるように心掛けます。

そして実釣動画でover7 をキャスト&キャッチするという最終目標を掲げています。

この数字の重みは分かっているし、チャンスは一生に一度も有るか無いかの目標。(笑って見てやってください)

というものの、釣果よりもゲーム性重視の釣りをお届けできればと思います!

もちろん大型魚を追い続けることに変わりありませんが笑

有益な情報を発信するblogを目指して‥

魚種関係なく様々なジャンルに挑戦していきたいと思っています。

引き続き宜しくお願い致します。

Record in Mind.

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